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院長挨拶
私は歯科医師である祖父、父にあこがれて同じ道に進み、平成27年5月に現在の窪田歯科医院を開院いたしました。
地元で長く患者さんと関わるようになり、改めて噛めること、美味しく食事ができることが、どれだけその方の充実した人生の支えになっているのかを実感しています。
診療のアプローチとして以下の3つを念頭に置いています
「噛めるを育てる」
子どもさんに対して、虫歯の治療や予防だけでなく、歯並びやかみ合わせ、それに伴う口腔機能の発育促進にも力を入れています。
口腔機能の発育が不十分だったり、かみ合わせがずれてしまっていては、しっかりものを噛むことができません。
それは口腔顔面領域だけでなく、全身の発育にも影響します。将来に向けた噛めるお口づくりを目標に取り組んでいます。
「噛めるを取り戻す」
なぜ歯を治療するのか?痛みや不快感を取り除くことはもちろんですが、その結果、きちんと食事ができるようにすることが本当の目的であるはずです。
したがって悪いところだけを診るのではなく、お口の中全体を見渡して、この方がどうすればしっかり噛めるようになるのか、何がこの方の人生にベストなのか常に考え、提案しております。
「噛めるを保つ」
どれだけしっかりとした治療をしても、どれだけお口の状態が健康でも、年月の経過とともにトラブルは起きてきます。当院では定期的な検診をすすめています。定期検診でしっかり噛める状態
を保つこと、トラブルを早期発見、治療することで、おいしく食事ができる状態を維持します。通院が難しくなった場合には、訪問診療や訪問口腔ケアも行っています。
「あの人は最期までなんでも食べよったね」と言ってもらえることが私たちの治療の真のゴールだと思っています。
歯科診療は日々進歩しています。常に知識や技術のアップデートを続けながら、地域のかかりつけ医として患者さんに長く寄り添える存在を目指して日々精進しております。
窪田 佑輔
略歴
- 2002年3月
- 新居浜西高校卒業
- 2002年4月
- 九州大学歯学部入学
- 2008年3月
- 九州大学歯学部卒業
- 2008年4月~2009年3月
- 卒後臨床研修
- 2009年4月~2014年6月
- 福岡市内にて勤務
- 2015年5月
- 窪田歯科医院開院
- 2018年4月~2019年3月
- 四国中央市立国民健康保険新宮診療所にて非常勤として勤務

